滝尾神社
ホテルの下にあります稲荷川をはさんだ、すぐ目の前が滝尾神社です。
(川を渡ることはできません)
運試しの鳥居
鳥居の小さな穴に石を三回投げ、ひとつでも穴を通ったら良いことがあると言われています。
滝尾三本杉
樹齢250年以上の三本の杉の巨木は、滝尾神社の御神木として祀られています。
体内の悪いエネルギーを浄化してくれるパワーがあると言われています。
子種石
古くから安産の御利益があるとされています。石の前で静かにお祈りをし、石の周りを時計回りに回ると、子宝に恵まれると伝えられています。
日光東照宮
江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社。本社から奥宮までひと巡りをしてだいたい1時間ちょっと。各所に見どころが点在します。改めて由来や歴史を見直しながら、古の時を辿る旅はいかがでしょうか。また最近ではパワースポットとしても人気があります。
神橋
二荒山をご神体としてまつる、日本らしい、木造朱塗りの美しい橋。
奈良時代に勝道上人が日光山を開く際、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めたところ、深沙王が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。
日光山輪王寺
「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。天台宗三本山のひとつに数えられ、日光山全体を統合していました。日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音、三体の仏像がまつられています。毎年4月2日に三仏堂で行われる「強飯式」といわれる古儀式を受けると、無病息災、家運長久などの運を授かるといわれています。
二荒山神社
二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社で、二荒山(男体山)をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていました。二荒山神社の主祭神は招福や縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)で、現在では縁結びの御神木や夫婦杉などのご利益スポットとして人気の社となっています。
華厳ノ滝
中禅寺湖
奥日光の入り口に位置するし、周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができました。四季折々に美しい姿を見せることから、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。その美しい光景は、現代にも受け継がれています。男体山のふもとに広がるのどかな湖畔からは季節によって様々な表情を楽しめます。また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメです。